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とっさの判断を迫られたとき、あなたは後悔のない判断ができますか?

こんにちは!
FAITH(フェイス) 小川由佳です。

最近になって、とっさの判断を迫られることが立て続けに起き、
そのたびにどう判断するかで悩んだり、
判断したあとも「これでよかったのか?」と落ち込んだり。

私にとって、この数週間は、
「判断」というテーマについて、
いろいろと学びの多い数週間でした。

最初はね、
自分の判断軸が定まっていないことが
問題だと思っていたのです。

だから、

「どうすれば適切に判断できるのか」
「その指針は何か」
「私は判断軸として何を大切にしたいのか」

これらをクリアにしなきゃと、かなりもがいていました。

本を読んでみたり、人に相談してみたり。

でも、なんだか腹に落ちない。

自分の中で咀嚼しきれない。

似たような出来事が起こったら、
きっとまた判断で悩んだり
落ち込んだりするだろうなあ
という気がしていました。

で、「どうすれば、もっとすっきり判断できるのか」
という思いで、マイコーチとメールのやり取りをしたのですが

そのときのマイコーチからのフィードバックが

なんというんでしょう、

まさに目からウロコというか、
私の見え方が180度かわるくらいの
フィードバックで
私にとっては衝撃的だったのです。

どんなフィードバックだったかというと、こちら↓
(※マイコーチから、掲載の許可はいただいています)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

由佳さんに「判断軸がないか?」というと、
「いや、そんなことない。あるよね」と思うわけです。

判断軸がありながら、それに基づこうとすると苦しみや葛藤がわいてくる。

一体、その葛藤は由佳さんのどこからくると思いますか?

それはね、「嫌われたくない」「(上手くいっているのに)関係を壊したくない」という、
由佳さんのビリーフからではないでしょうか?

もしくは、そうなるに違いないと思ってしまっている「思い込み」ではないかと。

またおおよそそこに共通しているのは「お世話になっている方に迷惑をかけたくない」という欲求。

その「迷惑をかけたくない」を思うことで、ジブンの何かを守っているところもあるかもしれないですね。

由佳さんがこれから望む人生を手に入れたいのなら、
そして、ほんとうに自分と向き合って取り組まないいけないのは、
「嫌われたらどうしよう」「主張したら関係が悪くなるかもしれない」という「前提」なのでは?

自分が自分らしくあるために、そして周囲とまたその人と良好な関係を築き続けるために、
「私はどうしたいのか」を「正直に主張」すること。

由佳さんが主張したことを相手がどう感じようが、思おうが、それはコントロールできないことであり、
そのことを相手にゆだねることが、本当の意味で相手を信頼するということ。

相手が「No」だったら、お互いにとってのベストは何かを一緒に考えればいいのです。

もしかしたら由佳さんは「面倒な人」「やっかいな人」と相手から思われたくない、
というニーズもありませんか?
正直に主張するのは、ジブンのためだけでなく、お互いによき結果を導くためです。

判断軸云々というよりも、その判断軸が「飾り物」にならないためには、
その「判断軸」を使う「由佳さん自身」がその判断軸を使うだけの準備ができているかどうか。
私にはそれが由佳さんにとっての本当の課題のように見えるんだなあ。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

これを読んだとき、
本当にそうだなあと思ったのです。

すごく腑に落ちた。

と同時に、

それまで「判断軸が明確でない」ことが
私の課題だと思っていたのが、

実はそうではなく、私の課題は

「判断軸を使うに値する自分になる」
「判断軸を使う覚悟を持つ」

だと、再発見をしたのでした。

つまり、違う言い方をすると

自分自身と今以上にうまく
付き合えるようになること。

自分にはこういうビリーフがあって

そこからこんな気持ちが
湧き出てきているんだなあと受け止め

それらとどう付き合うかを考えること。

出来事に対して、どう思うか&感じるか。

それは、つまるところ、あり方の問題。

あり方については、
この歳になるまで、いろいろと経験を積み重ねてきて
自分なりにいろいろと試行錯誤してきたつもりでしたが、
いやいや、まだまだ・・・
奥が深い・・・

というのが実感です。

 
ここまで、私の体験を赤裸々に話してきて
なんとも恥ずかしい限りですが、
何かしら、皆さんのご参考になれば幸いです。
 
 

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