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私たちは大きなくくりで認識している

こんにちは!
FAITH(フェイス) 小川由佳です。

いよいよ今年も最終週ですね。

すでに仕事納めという方も
いらっしゃるかもしれませんね。

さて、最近、定期的にジムに通って
パーソナルトレーニングを受けています。

というのも、年を重ねるにつれ

「今後、やりたいことをやるためには
体力もつくっておかなきゃ・・・」

という気持ちが強くなってきたためです。

つい先日もトレーニングしてきたのですが、
トレーナーさんが言っていた話がなるほどなと思えたので
シェアしますね。

それは、こんな話↓

~。~。~。~。~

小学校の授業で
かけっこが速かったり球技が上手だったりすると、
「運動神経がいいね」「運動が得意なんだね」
と周りから言われるし、
自分でもそういう認識になる。

だけど、

筋トレのような動きだったり、ヨガのような動きだったり、
授業でやらないようなことがよくできていたとしても、
「できている」ということに、自分も周りも
なかなか気が付かない。

だって、そういった種類の「運動」は
授業で取り上げないから。

にもかかわらず、かけっこや球技ができなかったというだけで、
「運動神経がない」「運動できない」と
私たちは大きな括りで認識してしまいがち。

でも、それって思い込みだし、もったいないよね。

~。~。~。~。~

うん、これってすごくよくわかる話だなあ
と思いながら、聞いていました。

本当はできることだってたくさんあるのに、
そこに気付かないまま、

あることができなかった経験だけで、
それを指摘された経験だけで、
「私には難しい」って思ってしまうこと、

きっと、「体」に関することだけでなく、
いろんな場面で、あるんだろうなって思います。

脳って認識が「おおざっぱ」だから。

そこを打破するには、
状況を1つ1つ具体的に捉えること。

「私は運動神経がない」ではなく

「私は、かけっこは遅い」

いやいや、更に具体的に

「私は50メートル走るのに〇秒かかる」

というように。

そして、

やったことにないことは、
まずはやってみること。

やってみないと、
とりあえず

「できそうか否か」「可能性があるか否か」

もわからない。

やってみて初めて
自分がどうかっていうことがわかる。

やったら後戻りはできないって私たちは思いがちだけど、
意外とそんなことはなくて、
やった結果、もし「違うな」って思ったら
そのときに初めて手放せばいい。

そんな気楽さでチャレンジ
してみてもいいんじゃないかな。

自分自身への理解を深めて
より楽しい人生を過ごしていくために。

 

どうぞよいお年をお迎えください!

 

 

 

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