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理想の上司のやり方をマネしても、うまくいかないかもしれません


こんにちは。小川由佳です。

娘を育てていて思うのは、
こんなにもまあ、幼いうちから
性別によって行動や嗜好に
差が出るものなのだなあということ。

本当にびっくりします。

例えば、現在3歳の娘、
人の世話が大好き。

赤ちゃんの人形に、お世話をしたがったり、
お姉さん口調で、母である私の行動を叱ったり(苦笑)。

また、彼女は、ピンク、キラキラが大好き。
(カラスみたい^^;)

お姫様系が大好き。

彼女の女の子のお友達も、
程度の差こそあれ
やはり同じような傾向のようです。

一方、男の子のお友達をみていると、
車(特に、働く車)が大好きだったりと、
女の子とは全然違う。

環境という点でいえば、
親(夫と私)の側は、普段から、
全然女の子という意識で育てていないし、
キラキラ系やお姫様系のモノは与えなかったし。

(むしろ、その逆で、無印良品の服など、
モノトーンやアースカラー系のものを与えていた。)

現象からは、どう考えても、
生まれた時から備わった性差があるとしか思えない。

もしそうだとしたら、

その性差、言い換えると、その個性、
活かさないともったいないなあと
思うのです。

それは、

「女だから家事をすべき、男だから外で働くべき」
ということが言いたいのではなく、
(私自身、そうではないし^^)

何をするにしても、
その個性を活かしたやり方があるのではないか
ということ。

例えば、マネージャー(管理職)をする
ということについても、

男性なら男性性を活かしたやり方、
女性なら女性性を活かしたやり方、

があると思うのです。

逆に言うと、女性が
過去に存在する男性的なマネージャーのやり方を
踏襲しようとするのは無理があるのではないかしら。

それは、長距離走が得意なウマが
短距離走の得意なチーターのやり方を
踏襲しようとするようなもの。

それって、ロスが大きい。

それぞれの特徴を活かしたやり方を見つけること。

それが、もっとも効果的・効率的なのではないかな。

娘を見ていて、そう実感する
今日この頃でした^^

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