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「自分らしいリーダーシップの育て方」

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リーダーシップとは、「想いを持ち、その想いの実現のために、主体的に考えて動くこと。そして、周りに働きかけていくこと。」

リーダーシップのタネは、大なり小なり、誰の中にも存在するものです。

例えば、子供の頃であれば、「遊園地に行きたい!」という気持ちや、その実現のための親への働きかけであったり。学生時代であれば、「新しくできたお店に行ってみない?」という、友人への誘いであったり。
何かしら「こうしたい」というものがあって、その実現のために相手に働きかけた経験が、誰にでもあるのではないでしょうか。

ただ、仕事でリーダー職を務めるとき、このリーダーシップのタネを大きく育てていく必要があります。

「じゃあ、どうすればいい?」
「どうしたら、リーダーとして成長できる?」
「どうしたら、私もリーダーシップを発揮できるようになる?」

そのためのヒントを、このメルマガではいろんな角度から綴っていきます。

私の実体験やコーチングの事例などを交えながら、リアル感やわかりやすさを大事にお伝えしていきたいと思っています。

みなさんにとって、
職場でリーダーシップを発揮されるうえで参考になるような、
「私もやってみようかな」と背中を押されるような、
「もう少し頑張ってみようかな」と勇気や元気をもらえるような、
そんなメルマガになれば嬉しいです。

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職場では泣くべきでない?!

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部下を叱ったら、その部下が涙目になった・・・。

こんなシーンに遭遇したら、あなたはどんなことを思うでしょうか。

私は、正直「困ったなあ」って思っていました。

私自身、「上司に怒られても絶対に泣かない」と決めていました。

「泣くことは、イコール、相手への甘えである」
「泣くことで、相手の許しを得ようとしている」

そんな思いがあったのです。

そして、自分が自分に禁止している分、相手が泣くのを見ても「職場で泣くなんて、どうよ」と思っていたのでした。

が、あるとき、参加したセミナーで、

「仕事場で泣くべきではない」

というテーマについて、チームでディスカッションする機会がありまして。

このとき、テーマに対するチームメンバー5人の反応が様々だったことに驚きました。

1人は「うん、わかるわかる」という反応だったのに対し、2人は「え、なぜ泣くことがいけないの?」と驚いた様子。

一方、私は、5人中2人の人が「なぜ?」と反応したことにびっくり。

無意識に、私は「仕事場で泣くべきではない」というのが"世の中の主流の価値観だろう"と思っていたようです。それに対し、実際はチームの半分近くの人がそう思っていないことを知って、驚いたのでした。

「泣くことは、イコール、相手への甘えである」
「泣くことで、相手の許しを得ようとしている」

という私の思いは、どうやら思い込みだったようです。

チームでディスカッションしてみると、泣くことが本人にとって必ずしも「甘え」でないことがわかります。

自分に対する悔し涙であったり。
単なる生理現象であったり。

涙が出る理由はいろいろとあるようです。


自分という閉じられた世界で、思い込んでいることって、意外とあります。

閉じられた世界から出て、いろんな人と話をしてみると、それが、必ずしも真実ではないことに気づかされます。

実は、今自分が当たり前に思っていることは、当たり前じゃないかも。
思い込みに過ぎないのかも。

特に、相手にイライラ・モヤモヤするときは、そういう目線を持つことが大事ですね。

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