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【個人向けセッション】講師として、自分の「やりたい」がわかると、あまりぶれなくなりますね

こんにちは。小川由佳です。

先日、クライアントさまと、「自分の今後やりたいことは何か」というテーマでセッションをする機会がありました。

クライアントさまから頂いたセッションのご感想はこちらです:
(ご本人から掲載の了解を頂いています)

質問されて答えて、「あ~、私ってそんな風に思ってたんだな」って分かりながらも、更なる質問が来ると、またそれまでとは違った気持ちが浮上して来て、

何枚もの紙に包まれた私の大切な物があって、その包みが一枚ずつはがされていくような感覚でした。

でも不思議だと思ったのは、自分ではあんまり気付いてない事がスラッと出て来たりすること。

例えば最初、「人前で何かする事が好き」と言ったんだけど、私は自分がけっこう意外なことを言っていると思って自分でもびっくりしました!

だって、すぐ緊張してしまうし、どちらかと言えばあがり症だと思っていたので。

小川さんは、この「人前で何かする事が好き」 という事に対していくつか質問をした後、結局それからは離れて行って、また違う方向に話は進みましたよね?

例えばその1枚紙を剥がしたところで止まっていて、そこの部分を追求しても、多分私の本来のやりたい事には到達してなかったと思います。

だから、そこでコーチの力量が発揮されるんだなあ、と思いました。

そこでその感情が本当に引き出したい物なのかどうかという事を見極めるために、いろいろ質問するんだろうけど、それってすごいスキルですね。

ほんとに的確な質問でどんどんと確信に迫っていく、という感じでした。

それからもう一つすごいなと思ったのは、私の感情を明確に言葉にして下さること。

「う~ん、なんかこういう感じ」としか答えられなくても、「それってこういう事?」ってまとめてくれたのが、相当推測力が働いて、言葉を上手に操れる人にしかできないことだなあって思いました。

小川さんが言ってくれると、「そうそう、正にそれなんよ。」と嬉しくなりました。

(中略)

なぜ教える事が私にとってそんなに楽しいのか、という事に改めて気付きました。

改めて、というのは、やっぱり私はその事実に前から気付いていたような気がするから。

自分でも前から言ってた、「自分が感激した事を人に伝えたくてしょうがない」んだって事。

そして、その人達にもその感激を味わってもらいたい、って事なんですよね。

それはなんでかな?

小川さんが質問したように、共感してもらいたいだけなのかな?

それとも、
それを知ってもらって、その人達の興味や世界を広げて欲しいのかな?

そこはまた掘り下げないと分からないけど、やっぱり

「今まで難しいと思っていた事や興味のなかった事が、実はおもしろいと言う事を知ってもらって、興味を持ってもらえたら、私はすごく嬉しいんだ!」

という事が分かりました。

それでも私にしたら上出来です!

だんなにも「教えてると、生徒さん達は一生懸命だし やりがい感じるわ~」と言ってたけど、その何がやりがいだったのか、もっと具体的に分かりました。

ここのところが分かっている以上、自分の方向性に関して、きっとブレは少なくなるんじゃないかなと思います。

こうやって少しヘルプしてもらえるだけで、モヤモヤしている事が、とても分かりやすくなるもんなんですね。

なんかみんなアーだコーだ考えて悩んじゃうんだけど、案外人間って、ほんとはもっとシンプルで単純な生き物なのかもしれないなと思いました。

思い込みやしがらみを取り払ってみると、案外答えは自分で分かってるものなのかなと思いました。

講師 A.F.様

 


そう、やりたいことの源泉って、必ずその人の中にあるんですね。
価値観として。欲求として。

やりたいことが見つからないというのは、

・その価値観や欲求が何か?
・その価値観や欲求を満たせることは何か?

はっきり気づいていないだけだと思うのです。

違う見方をすると、
やりたいことの源泉って、センサーみたいなものですね。

AをやったときやBをやったときは、センサーが反応する(心が躍る)。

でも、CやDやEやFをやったときには、センサーは反応しない(心は躍らない)。

じゃあ、AやBのときだけ、なぜセンサーは反応したのか?

AやBに共通のことってなんだろう?

そんな風に辿っていったとき、A.F.さまは「自分が感激したことを人に伝えたい。そして、その人にもその感激を味わってもらいたい」ってことに辿り着いたのですね。

みなさんにとってやりたいことの源泉って何でしょうか?

答えは必ずみなさんの中にありますよ(*^-^*)

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